2009年07月11日

1行日記+朝顔日記

・ライ・クーダーとニック・ロウのチケット取れたよー!11月なんて先だなー。
・津田さんと牧村さんの自由大学でのお話も行けそうです。ドキドキ。
・シャルドネダージリンが売り切れて白桃ダージリンとハーフに。ややショック。
・植物を枯らす天才なので、あえて自分を追い込む為に日記を公開。
 トップページよりもまずはこちらで古い順にどうぞ。


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2009年07月07日

気になる連鎖

津田さんと牧村さんの対談という企画があるみたいです。
http://twitter.com/tsuda/statuses/2483360065
とっても気になるカップリングです。
休日だったら行ってみようかな・・・。

それと、今気になってるのはこれ!
ライ・クーダー×ニック・ロウ、夢の共演ライヴが11月に日本で開催!
どうしよう、うーんうーん。行っちゃおうかなー。

というかCDジャーナルって面白そうだなー全体的に。
フリーで貰ったSACDカタログ冊子がCDジャーナル絡みだった気がするけど、
行方不明で確認できず・・・微妙に良い印象だけが残っていた所に、
今月号の特集はなんと「電子音楽の世界」というタイトル。
実は私、ジョージのアレは退屈すぎて寝ましたけどね・・・
でも他の記事も面白そうです。

ホームページの方も、なにげにスクーデリアの話とかあるし。
『アメトーーク』で雨上がり決死隊が登場するときに流れている曲は?
あと他にも、スティール・パン特集とか。
大野さんこんな活動してたんだー。これも気になる〜。

スティール・パンといえば、最初に私が買ったのは
[amazon]エッソ・トリニダード・スティール・バンド!というCDなんだけど、
なんでこれを買ったのか全然思い出せないんですよねー。
なんか前にもこのCDの話をしたなーと思ったら、
細野さんの「泰安洋行」の時でしたね。
時々ワールドミュージックコーナーで直感だけで衝動買いすると、
楽しいことがありますね。あんまり失敗してないな。
でもホント、なんでこれを選んだんだろう。
思い出せないだけに、よけいに気になる・・・。

とりとめなくなりましたが、連鎖的に気になることが出て来た夜なのでした。

あー、あと、カヒミさんご結婚のニュースもビックリ!
もしかして私、独身最後のステージを見たんですか?
何はともあれ、おめでとうございます。


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2009年07月01日

ITmediaから2件ほど。

日々是遊戯:
偉大なる「キング・オブ・ポップ」、マイケル・ジャクソンがゲーム業界に残した足跡を振り返る


ムーンウォーカー、やるとけっこうハマるんですよ。
ゲーム好きじゃない私ですが、これは好きなゲームです。
あー見てたらウズウズしてきた・・・。
本人がゲーム好きで、積極的に許諾したっていうのも有名な話みたいですね。
私は最初見た時大笑いしちゃったんだけど、本人は気に入ってたのかなあ。
でも、本当に面白いんです!ただ、この面白さは説明できないんだけど(笑)。

iPhoneは「はてな」、恋愛は「アメブロ」 ブロガーの特性いろいろ

Seesaaはダイエットログ機能のおかげで「やせたい」が1位。
最近は体調がかなり復活して、お酒も飲めるし食欲も出てきて、
浮かれて一気に太りすぎちゃってヤバイです。
今週から間食と平日のビールをやめてます。まだ3日ですが。
しかしSeesaaは他にも風水、iPhone、ピアノ、おむつ等、
謎なカラーを醸し出しているようで、かなりイイ感じです。


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鬼サウンド

もう7月なんですね。
忙しくて月日の流れを実感できない方も多いでしょうが、
いまの私はボンヤリしすぎて実感がありません。
うーん、平和だ。。。

さて、波屋(ありをられさん)をリンクさせていただきました。
ネットではまだ自分から人と関わることがなかなかできなくて・・・
Twitterですら、未だに個人のつぶやきをフォローする勇気が・・・
でも、やっと少し自由に振る舞えるようになってきたかな。
ゆっくりいこう、ゆっくりでいいんだ!
というわけで、これからもよろしくお願い致します。

ところで、「ボーカル二重」の意図について色々考えてみたけど、
やっぱり線が太くなって安定感や艶が出るんですかねぇ。
POP SONGは意図してL⇔Rぽくしてある気がするんですが、
仮にそうでもバンドとサウンドのどちらを意識したのか、
・・・いや、やっぱり私がそう感じただけかもな・・・
結局のところ全て妄想でしかないんですけど。

で、同じ音を重ねる話でちょっと思い出したんですが、
以前にテレビで見たABBAのドキュメンタリーで、
「音を少しずつ遅らせて重ねることでキラキラ感を出す」
というような話をしていたと思うんです。
そして、それはビーチ・ボーイズから学んだ事だと。
VHSの再生機が無いので確認できないのですが・・・
あのゴージャスなABBAサウンドにはそんな秘密が!
なんて思うと、聴く楽しみがもっと増えるわけで、
昨日久々にARRIVALを聴いてみたんですよ。
いやーDANCING QUEENは狂気じみた凄みがありますね。
先述の音の多重な残像が、ゴージャスかつスピード感のある
スリリングなサウンドを作り上げている気がします。
アグネタもフリーダも素で抜群に上手いシンガーだけど、
このパワーは何でしょうか。聴けば聴くほどすごい。
これほどポップでありながら、危険なほどに陶酔的で・・・
でも超有名曲って、よく聴くとどこか狂った感じがある気もします。
あと、Dum Dum Diddleのサビが何かに似てると思ったら
トラキャンのObscurity Knocksのサビじゃないですかー。
いやー気づかなかった。でも似てる。そっくり。
[lastfm]Obscurity Knocks
[iTunesStore]Dum Dum Diddle

しかしDancing QueenもObscurity Knocksにしても、
ずっと昔から数えきれないほど聴いている筈なのに、
まだこうして「へぇ〜!」とかやってるんだから、
音楽ってホント面白いですね。

それから、リミエディは感じた事をのんびりとメモってますが、
第一印象はもうTwitterに書いてしまったので・・・
ただ、Twitterは流れちゃうのでこっちにも退避しておきます。
でも主に自分用なので、追記で畳んでおきますね。

続きを読む
タグ:黒沢健一
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2009年06月27日

まんぷくです。

マイケルのMyspaceにあるウィジェットでスリラーのビデオを見ることができます。
http://www.myspace.com/michaeljackson
さっきまでウィジェット以外でも見られたのに消えてる・・・。
しかし、久々に通しで見たけど、単純に、踊りだすと眼が離せない!
改めてすごい魅力だったんだと思いました。
彼の作品はそんなに沢山持ってなかったので詳しくないけど、
何年か前に偶然聴いた「Ben」という曲で歌に感動して、
マイケルの曲だと知ってすごくびっくりしたんです。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=15222197&id=15222195&s=143462
1972年の曲だから、14歳ですか?もっと幼く聴こえるけど。
ショービジネスの世界でこれほど大きな存在だと、やっぱり信じられないし、
未だに何と言ったらいいのか分からないですね。あんまりにも、ね。

それと、リミエディが届いたので、味わいながらリアルタイム感想を書きました。
https://twitter.com/maybe_sprout
こちら側にも別途まとめるかどうかは未定ですが、とりあえず暫定版として。
それにしても、ホントおなかいっぱい。
何の迷いもなかったけど、やっぱり買って良かったです。

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2009年06月25日

すいません

すいません
まじすいません
すいません

リミエディの受け取りは土曜日でございます。。。
しかも土曜日中に感想を書けるかどうか謎でございます。。。
噂によると相当ヴァラエティに富んだ内容みたいなので(笑)、
じっくり味わってから感想を書くつもりでございます。

それにしても今日は久しぶりに忙しい一日でした。
ばっさばっさと捌いた日には、ちょびっとテンション上がるというか、
久々に「更新しようかな」という気になりまして。

といってもニュースネタですが。

電池で動く61鍵モバイルシンセ、ローランドが発売

 「けいおん!」は原作をちょこっとだけ見せてもらったけど、
 予想より面白そうだなとは思いました。
 聞く所によると私は、作中のキャラに似たボケ方をするらしく、
 そう言われると妙に気になったりするじゃないですか。
 でもまぁアラアラフォーでそんなボケキャラ無価値ですが。

ビックカメラの“謎のピアノマン”。その正体は?

 この方に遭遇した方、いらっしゃるのでは?
 私も噂は聞いてたし、数年前に遭遇した記憶もあります。
 こんな詳細まで知る事ができるなんてビックリです。

「マクド」はやっぱり関西だけ Yahoo!検索で“証明”

 キャシー・マクドナルドさんは、その後お元気でしょうか。


というわけで、疲れたので寝ます。おやすみなさい。

タグ:黒沢健一
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2009年06月19日

めも

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2009年06月14日

慣性なき感性

Yukihiro Takahashi Live 2009 “OUT OF HERE”
2009年6月6日(土) SHIBUYA-AX
■Band Members
 権藤知彦  Flugelhorn, Computer, etc
 高田漣   Pedal Steel, Acoustic Guitar, etc
 堀江博久  Keyboards, etc
 鈴木正人  Electric Bass, etc
 千住宗臣  Drums, etc
■Screen Visual
 伊瀬聖子
■Special Guest Artists
 Valerie Trebeljahr (Lali Puna) from Munich, Germany
 小山田圭吾 a.k.a. Cornelius from Tokyo, Japan

私はまたしても体調が冴えなかったのですが、
最近の作風やインタビュー内容に煽られたのか、
あえてシートよりスタンディングを選んだので、
途中でへばらないように栄養剤を2回も飲んで、
ぎりぎりまで体力温存し、開演15分前に到着でした。
当然後ろの方で、ちょっと視界は悪かったけど、
最後までしっかり聴ける、ってのが重要で。
おかげでラジオを聴いてから参加できました・・・
ま、その話はあとで。


1.Openning
2.You've Got to Hide Your Love Away (The Beatles)
3.The Muse
4.The Words
5.Lay My Love (Brian Eno & John Cale)
6.I Like The Wright Brothers, But No Airplanes
7.Emerger
8.Out of Here
9.Atomic Chicken Dog
10.Indefinable Point
11.Blue Moon Blue
12.Everybody Had A Hard Year (März)
13.My Favorite Hat
14.Scary World Theory (Lali Puna)
15.Out There
16.Meteor Rain -Leonids on the morning of November 17th-

encore1
Still Walking To The Beat
Where Are You Heading To?

encore2
What The World Needs Now Is Love (Burt Bacharach)

Ending
Valerie


バンドメンバーの登場に続けて登場した幸宏さんは、
ボーカル用セッティングを通過して左奥のドラムセットへ。
意表を突かれて沸く客席(笑)。
おおなるほど、今日はイケイケなんですね?
先日の忠さんライブの余韻を感じつつ、期待が膨らむ!

1.Opening

初めて聴く曲でしたが、即興性の高いファンキーな曲で、
最近の肉体性がさらに盛り上がっていることを実感します。
Wドラムに権藤さんのホーンがあるので、非常にゴージャス。
いいですねー飛ばしてますねー。今の幸宏さんぽくて。

ここで幸宏さんはステージセンターのボーカル位置に戻り、
部分的に千住さんと幸宏さんのWドラムとなりました。

2.You've Got to Hide Your Love Away (The Beatles)

ほぼアルバムバージョン通り、雪の中の新芽みたいなアレンジ。
このアレンジがいいなと思うのは、熟練の安定感がありつつ、
本質的な意味での精神的な若さ、芽生えが感じられる点です。
幸宏さんの中にはまた新しい何かが生まれ続けてるって事が、
古い曲のフレッシュな響きによって、際立って伝わって来ます。
そして背後にはスティーブによるイギリスのスライドショー。
いいですよねー、イギリスの町並み。

さて、ここで幸宏さんの手にはエレクトリックバグパイプ。
Pupaのライブでは知世さんが操ってた楽器ですね。
この楽器が来るということは、私の好きなあの曲。
でも実はこの曲を1曲目に予想してたんですけど。

3.The Muse

は〜もう、立て続けにいい曲浴びて幸せだわ〜。
この曲は確かにBMBっぽい調和に包まれてるんだけど、
少しミステリアスな雰囲気もあり、いっそう魅力的です。

ここまでが一連のオープニングっていう感じ。
激しいばかりでもない、音楽への愛情と熱意と自信の
しなやかな力強さを感じる輝かしいスタートでした。

ここで、Page By Pageの主役ともいえる曲が登場。

4.The Words

共作者のamiinaは、ビデオ出演でした。
映像はPVのアウトテイク版というかリミックスというか、
一人一人のメンバー紹介や、初めて見るシーンがあって、
でもテイストはあの美しい映像のままで。
改めてこの曲はロマンティックですね〜。
音でも映像でも、amiinaはこの曲にピッタリな存在です。

5.Lay My Love (Brian Eno & John Cale)

 これはBMBの頃には聴けなかったから嬉しかった!
 ドラム入りで多分オリジナル(→iTunesStore)に近い感じ。
 でも、まだオリジナル聴いてないんですよねー。
 同居人が「あれ?この曲知ってるよ」って言うから
 「持ってるなら貸してくれ!」って頼んだのだけど、
 「いや持ってるとしても多分カセットテープだよ」
 って言われちゃって、急激にトーンダウンしてしまい(笑)。
 でも、今になってまた欲しさが急上昇してきました。
 ただ、CDをちゃんと買って聴きたいって思うレベルの物は、
 脳内カートが溢れてるから逆に迷ってしまうんですよね。。。

6.I Like The Wright Brothers, But No Airplanes

 こちらもバンド構成で生っぽいテイストに。
 千住さんのドラムは初めて聴いたので分からないけど、
 ボアダムスの音楽性から考えると(1枚しか聴いてないけど)、
 この日は少し遠慮してたのかな?いや、分かりませんが。
 ベースの鈴木正人さんはおそらく3年前の池上本門寺以来で、
 あの日はウッドベースだったけど今回も耳を奪われる事が多く、
 どうやら好きなベーシストみたいです。
 ガツガツしてないおおらかさがあって、太いというか・・・
 ちょうどヴァイオリンでいえばオイストラフみたいな印象。

 ここで最初のゲスト、コーネリアスこと小山田くん登場。
 よくよく考えてみたら初生コーネリなのでした。
 しかし、見た目はあんまり変わらないですね。。。
 いそいそとギターのセッティングに忙しい小山田くんに、
 「こういう時に話しかけちゃいけないんだよね」と幸宏さん、
 そして、「いや大丈夫ですよ」とクールに返す小山田くん。
 メキシコツアーが新型インフルエンザの流行にドンピシャで
 中止になっちゃったエピソードに苦笑いしてました。

7.Emerger

 この曲はお気に入りだし、CDはバランスが最高なので、
 ライブ映えする曲としてかなり期待してたけど、
 ちょっとガチャガチャしてて掴みにくかったかな・・。
 ただ中盤の盛り上がりの火付け役となった曲でもあります。

8.Out of Here

 この曲は、アクセントになる曲なんですよね。
 不安を煽るように逆行するピアノがいいんです。
 というかこの感じ、迷路人間にはかなりのリアリティです。

9.Atomic Chicken Dog

 この曲はもうガンガン叩いてすごかったです。
 オリジナルとは全然違う曲になってました。
 幸宏さんの音楽って、あんまり混沌が無い印象なんです。
 感性も知性も高い感じ。だから、こんな風に羽目が外れるのは、
 避けてるつもりは無いのでしょうが、珍しいなと思いました。

 ここでMC。
 「えー、ちょっと張り切っちゃったので・・・(笑)。
 スティーブ・ジャンセンと僕の曲はいつも暗いんですが、
 そんな暗い曲で気持ちよくなって下さい」と。
 ついに来ました、アルバムで一番好きな、あの曲!

10.Indefinable Point

 これもほぼオリジナル通りで、やっぱり気持ち良くて。
 映像は、2隻のボートのフォーカスが外れて行く感じ・・・
 意識が煙って違う次元に埋もれて行けそうな・・・
 同じ音圧の筈なのに、なぜか遠くから聴こえる感じ。
 意識がダブって、視界にゴースト信号が出てくる感じ。
 この時ばかりは「シートのほうが良かったかな」なんて。
 スタンディングは体の力抜けないですよね、危なくて(笑)。

11.Blue Moon Blue
12.Everybody Had A Hard Year (März)


 この2曲は、まるで兄弟みたいな感じですね。
 部分的に似てるんだけど、全然違う人格があって、
 どちらもたまらなく愛しております。
 この2曲を並べたのは感謝とリスペクトの証でしょうね。
 それにしてもメルツの曲を今回もやるとは予想外だったので、
 あの美しいギターのイントロが聴こえて来た瞬間に、
 なんというか、ぞわっと来ました。
 この曲はもうイントロだけで100回死ねるTM!!!
 まだ聴いていない人は、一度でいいから聴いてみて下さい。
 たった150円で100回死ねるTMんですから(笑)。
 [iTunesStore]Everybody Had A Hard Year
 そこまで聴いたからには「Blue Moon Blue」も必聴です。
 [iTunesStore]Blue Moon Blue
 ※「100回死ねるTM」は同居人が発した最上級の褒め言葉で、
  私の脳内では、ほぼ商標登録されております。

13.My Favorite Hat

 この曲こそ色々な時代の幸宏さんが交錯するPBPらしい曲。
 どの世代のファンもホッとする曲なのではないでしょうか。
 
 確かこのあたりで「15分くらい前からコンタクトがずれてて、
 細かい所が見えないんですが・・・」と衝撃の告白が。
 なんと、そのメガネは伊達メガネだったんですか!
 池上本門寺の時は蜂に襲撃されるし、大変ですね。

 さて、ここでお待ちかね、ヴァレリーちゃんの登場です。
 幸宏さん、とっても嬉しそうに語りまくります。

 彼女は忙しい中・・・『子供達の事もとても心配なんだけど、
 yukihiroのためなら行くわ』って、来てくれました。
 なんて可愛らしい・・・あ、彼女は日本語全然わかりません。
 ずっと好きだったんだけど、恥ずかしくてまだ言えてないです。

 それにしてもヴァレリー、なんともいえないたたずまいです。
 子供のピアノの発表会みたいな、あどけないぎこちなさ。
 (実家の商売柄、この手の映像はよく目にするので)
 ちなみに彼女は韓国出身。東洋ロリータの精神性を感じます。

14.Scary World Theory (Lali Puna)
15.Out There


 ヴァレリーはバンドサウンドに負けまいと地声を張ってましたが、
 やはりファルセットになると、まさのあの声です。
 ウィスパーでも細くない、肉感と官能を備えた強さと柔らかさ。
 大丈夫、無理しなくても、その声はちゃんと通るよ。
 って言ってあげたかった・・・。 

16.Meteor Rain -Leonids on the morning of November 17th-

 この曲になるとヴァレリーもすっかりマイペースで、
 それに映像もビンテージの本みたいにかわいくて、
 すっかりいい気分。ライブだけなんて微妙に勿体ない映像。

encore1
Still Walking To The Beat
Where Are You Heading To?


 Still Walking To The Beatはカッコ良かった!
 漣さんのギターって、人間性とリスペクトに裏打ちされた、
 非常に堅実で暖かいけど破壊的ではないギターで、
 一方のコーネリアスはちょっと大変なギターになってて、
 そんな羽目の外し方が私には痛快でした。

 また、Where Are You Heading To?は、
 迷路人間のポジティブ面に響く大好きな曲で・・・
 そうそう、今回の選曲は本当に素晴らしかったー!
 あんまりにも好きな曲ばっかりなんだもの。
 大好きな作曲家なんだから理論的には当たり前なんだけど、
 でもやっぱり「体験」としては珍しい事なんで、幸せでした。
 
encore2
What The World Needs Now Is Love (Burt Bacharach)


ラジオでこの曲を流して「ライブでやる」とコメントされてたので、
Wアンコがあることも事前に分かっちゃってました・・・
でもそういう優越感もあって、とても幸せな気持ちで・・・
「今の気持ちのメッセージとして」っていう曲前のMCも、
オリジナルの体験を共有しているっていう自負があるから、
余計に「分かる!」って思っちゃうじゃないですか(笑)。
あ、自意識過剰は仕様ですので、ご了承ください。

ここでメンバーは退場し、終演かなと思いきや・・・

Ending
Valerie


エンディングSE、エンドロール映像つき。
ライブDVDなんかではよくある構成ですけど、
ライブの時点でこういった構成にすること自体、
非常に映像的であったとも言えます。
たった1日の公演でしたが、よく練られた構成だと思いました。

しかしつくづく思うのだけど、経験、ですよねぇー。
ヨーロピアン、ポップス、グラム、ファンク、クロスオーバー、
テクノポップ、エレクトロニカ、幸宏さんが経験した音楽性って、
一体どのくらいあるんでしょうか。
垣根が取り払われた広い地平と、そこに貫かれた美意識。
だから私にはこんなに心地よいんですね、この世界は。

そして何より、幸宏さんの姿勢が印象的でした。
ステージのセンターから外したイヤホンを投げ捨てて、
颯爽とドラムセットへ向かう姿に惚れまくりました(笑)。
ドラムも叩きながら歌ったりと、超エネルギッシュです。
Page By Pageの内容通り、貪欲です。そして前のめりです。
穏やかそうに振る舞ってても、ホントはつい突き進んじゃう、
それって演奏にも出てるし、曲にもその両面があるし・・・
好きになった時よりさらにカッコ良くなってくれるなんて、
ファンとしては何よりも嬉しいじゃありませんか!
「いつも新しくいたい。そこには何か真実があるから。」
いつか何かの雑誌で、そんな風に仰っていた幸宏さん。
でも、もっと簡単に言えるような気がするのです。
「いつ何時も、その瞬間の真実でいること。」
だって、こんなに肌に馴染むのに、惰性も生活感も無い、
この曇りの無い心地よさは、きっとそこから生まれてるのです。
タグ:高橋幸宏
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2009年06月03日

無題です。

あんまりにも眠くてタイトルが思いつきません。

ITmediaから、以前にお話ししたゲームの件。

ビートルズの音ゲー発表、ポールやリンゴもE3に登場

E3で発表になったそうです。

Xboxだけじゃなく、PS3でもできるみたい。

付属のギター気になる・・・(笑)
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2009年05月31日

箇条書き日記

・金曜日は壮行会、土曜日はライブ、今日はこれから外出。
・ライブは誘われて行ったラフォーレミュージアム
・基本的に3つとも良かったけどモリアーティが特に面白かった。
・そこでフライヤーをもらったフジロックの面子がいい感じ。
・渋谷も原宿もどんよりしてて、不景気感が溢れてた。
・ライブの前に買ったAnimal Collectiveの新作、いま聴いてるとこ。
・2005年のFeelsはジャケ買いだった。新作のほうが好き。
トラキャンの新作も買って来た。前評判良いので楽しみ。
・トラキャンはあの曲ばっかり好きなくせに、意外に3枚持ってた。
・いま、金曜日に掲載されたMusicshelfの幸宏さん特集を発見。
・プレイリストでバカラック来日の1曲めで泣いた話が。
・でも多分私の方が先だ!なんたってイントロで泣いたから。
・昨日はさらにDVDを1本買って来た。これは感想書くと思う。
posted by sprout at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | 更新情報をチェックする